Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
FEEL SO BAD
このバンドのジャンルをHR/HMとする事に、
抵抗を感じている方も多いかもしれません。
FEEL SO BADの事を。
なぜなのか考えてみると、
一番の理由として、Vo・川島だりあの歌詞に
抵抗があるメタルファンが多いのではないか、
ということです。
昔からそうですが、メタルファンと言うのは
基本的にギャグを認めません。
いつもシリアスなカッコよさを求め、
ファンクのようなユーモラスな一面を
拒絶する部分があるのです。
川島だりあの書く歌詞と言うものは
日常的に起きた嫌な事(正しく"feel so bad"な事)を
あんまりシリアスに取られないように、
彼女なりのユーモアを交えた書き方なのです。
多分、そういう所がメタルファンに
あまり受け容れられず正当な評価を
受けていないように思います。
彼らによく似ているバンドとして、
私が勝手に例を挙げると、sex MACHINEGUNSも
そういう傾向があります。
初期の頃は下ネタやギャグが混じった歌詞を
同じように書いていたために
世界レベルと言ってもいいくらいの
演奏力を持ちながら、あくまで
彼らのファンだけしか、そのサウンドを知らない
ように思います。
話が反れましたが、要はユーモラスなイメージに
偏見を持たないで、メタルファンであれば
一度はその重いサウンドに触れてみてほしい、と
私は言いたいのです。
それと、彼らの事を海外のバンドのパクリだ
と言う意見を聞くこともあります。
確かに、それっぽい曲があることも
否定はしません。ありますよ、結構ねw
しかし、どのバンドでも必ずある
いわゆる「勝負曲」「代表曲」では
部分的には似ている部分があるものの
基本的には「ヘヴィメタルでファンク」という
路線を崩していません。
あっ、それと言い忘れましたが
「ヘヴィメタルでファンク」と言っても
EXTREMEがやっているような音ではなく、
どちらかと言えば、PANTERAやMEGADETHあたりの
極悪メタルサウンドwを
ファンキーにした感じと言えば
分かりやすいと思います。
彼らはかつて、12ヶ月連続アルバムリリース
なんて、無茶なことをやっていますので
アルバムの数がかなりたくさんあります(^^;
だから、どれを紹介すると良いのか・・・
本当ならば活動停止期間があった彼らの
5年ぶりの新作を紹介すべきかもしれませんが、
それは私が聴いていないのでパス。
となると・・・これかな?
残念ながら、ジャケ写真が無いのですが
一番重く、一番メタルな作品で
これを彼らの最高傑作に挙げる人も
多いようです。
このアルバムでは従来からあった、
ファンキーさは押さえ気味にし、その代わりに
変拍子を多用した、DREAM THEATERのような曲
(2曲目「したたかになれ」の事)も
あり、ギタリスト・倉田冬樹の超絶ギターソロが
堪能できます。
もっと、ファンクな部分を求める方ならば
このアルバム、「POWERGROOVE」が
いいかもしれません。
あら、こっちもジャケ写無しか・・・(´・ω・`)
まあ、それはともかく
こちらの方がFEEL SO BADというバンドの
本質には近いかもしれません。
リンクフリーかどうか分からないので
彼らのオフィシャルHPのリンクは貼りませんが
そこで新作の試聴ができるようです。
偏見だけでこのバンドを避けていた
メタルファンの方、多分損していますよw
はっきり言ってカッコいいです、このバンド。
抵抗を感じている方も多いかもしれません。
FEEL SO BADの事を。
なぜなのか考えてみると、
一番の理由として、Vo・川島だりあの歌詞に
抵抗があるメタルファンが多いのではないか、
ということです。
昔からそうですが、メタルファンと言うのは
基本的にギャグを認めません。
いつもシリアスなカッコよさを求め、
ファンクのようなユーモラスな一面を
拒絶する部分があるのです。
川島だりあの書く歌詞と言うものは
日常的に起きた嫌な事(正しく"feel so bad"な事)を
あんまりシリアスに取られないように、
彼女なりのユーモアを交えた書き方なのです。
多分、そういう所がメタルファンに
あまり受け容れられず正当な評価を
受けていないように思います。
彼らによく似ているバンドとして、
私が勝手に例を挙げると、sex MACHINEGUNSも
そういう傾向があります。
初期の頃は下ネタやギャグが混じった歌詞を
同じように書いていたために
世界レベルと言ってもいいくらいの
演奏力を持ちながら、あくまで
彼らのファンだけしか、そのサウンドを知らない
ように思います。
話が反れましたが、要はユーモラスなイメージに
偏見を持たないで、メタルファンであれば
一度はその重いサウンドに触れてみてほしい、と
私は言いたいのです。
それと、彼らの事を海外のバンドのパクリだ
と言う意見を聞くこともあります。
確かに、それっぽい曲があることも
否定はしません。ありますよ、結構ねw
しかし、どのバンドでも必ずある
いわゆる「勝負曲」「代表曲」では
部分的には似ている部分があるものの
基本的には「ヘヴィメタルでファンク」という
路線を崩していません。
あっ、それと言い忘れましたが
「ヘヴィメタルでファンク」と言っても
EXTREMEがやっているような音ではなく、
どちらかと言えば、PANTERAやMEGADETHあたりの
極悪メタルサウンドwを
ファンキーにした感じと言えば
分かりやすいと思います。
彼らはかつて、12ヶ月連続アルバムリリース
なんて、無茶なことをやっていますので
アルバムの数がかなりたくさんあります(^^;
だから、どれを紹介すると良いのか・・・
本当ならば活動停止期間があった彼らの
5年ぶりの新作を紹介すべきかもしれませんが、
それは私が聴いていないのでパス。
となると・・・これかな?
![]() | IN TRANCE FEEL SO BAD (1996/04/27) ヅァインレコーズ この商品の詳細を見る |
残念ながら、ジャケ写真が無いのですが
一番重く、一番メタルな作品で
これを彼らの最高傑作に挙げる人も
多いようです。
このアルバムでは従来からあった、
ファンキーさは押さえ気味にし、その代わりに
変拍子を多用した、DREAM THEATERのような曲
(2曲目「したたかになれ」の事)も
あり、ギタリスト・倉田冬樹の超絶ギターソロが
堪能できます。
もっと、ファンクな部分を求める方ならば
このアルバム、「POWERGROOVE」が
いいかもしれません。
![]() | POWER GROOVE FEEL SO BAD (1994/11/23) ヅァインレコーズ この商品の詳細を見る |
あら、こっちもジャケ写無しか・・・(´・ω・`)
まあ、それはともかく
こちらの方がFEEL SO BADというバンドの
本質には近いかもしれません。
リンクフリーかどうか分からないので
彼らのオフィシャルHPのリンクは貼りませんが
そこで新作の試聴ができるようです。
偏見だけでこのバンドを避けていた
メタルファンの方、多分損していますよw
はっきり言ってカッコいいです、このバンド。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://glenn.blog73.fc2.com/tb.php/145-dadc9bf5





