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第15話「復活・チェックメイトフォー」
前回次狼とラモンに好きなように、ボコられた音也。
ナイスなタイミングでゆりが登場して
何とか、命だけは助かりました。
次狼「ファンガイアにやられたらしい・・・」
ぬけぬけと、と言う表現は次狼のために
あるような言葉ですね(^^;
ゆりは入院した音也の元へお見舞いへ
向かったようですが・・・
この人はサラっと残酷な事を言いますねw
ひとつだけいいことをしたって、何かと思えば
「イクサのサンプルデータが取れたこと」って
そりゃあ酷い。
音也は・・・音也はアンタのためにどれほど・・・と
言いたくもなりますが、
流石は音也、彼の言葉が信用されなくても
彼の功績が認められなくとも
悲壮感を全く漂わせません。
「恋の病、特効薬はお前だ。」の一言で
全てを笑いにw
更にゆりの
「あなたの病名は・・・『バカ』だ。
バカにつける薬は無い」という返しを予想した
高等なテクニック。
しばらく見せなかった音也の笑いに
磨きが掛けられていることを
皆さんも確認されたことでしょうw
現代・過去両方の舞台で登場した謎の記憶喪失の
男、大ちゃん。
良太郎並に安直な名前の付け方に
皆さんも驚かれたことでしょうw
その格好で、ゆりの宿敵である
ファンガイアだとピンと来た方もいたと思います。
そして彼は、奇遇にも次狼の一族を
絶滅寸前にまで追いやっている
次狼にとっても宿敵です。
過去において、彼は一定のルールの下に
人を襲い、まるでゲームのように
人の命を奪う凶悪にしてかなり手練の
ファンガイアであり、ルークと
呼ばれています。
タイトルから分かるように
チェスの用語から由来する名前を
持っています。
フォー・・・ってことは彼と同レベル、
もしくはそれ以上の強さを持つ
上級ファンガイアが
あと、3人はいるってことでしょうか。
彼に恨みを持つ次狼は、
ガルルになってもイクサを使っても
勝てません。
まあ、22年後の現代でも
ちゃんと大ちゃんという形で
いる訳ですから、倒せないのも
分かっていることですが
その実力はかなりのもののようです。
現代ではその大ちゃんの面倒を
見ることにした渡。
過去とは打って変わって
記憶を失っているためか、大ちゃんはまるで
子どものような純真さ・優しさを持っています。
不器用にも渡のバイオリン作りを
手伝ったり、見知らぬ人のチャリのチェーンを
直してあげたり・・・。
しかし、平和な日々は長くは続かず
やっぱり本来の記憶が少しの間では
ありますが、きっかけ次第で戻るようで
残念なことに人を襲ってしまいます。
勿論、渡は彼自身がルークと
呼ばれる上級ファンガイアだとは
知らずに、現場に向かい
行ったフォームチェンジは奇しくも
ガルルフォーム。
戦う姿勢もガルルのままに
ガルルセイバーを振りつつ、
戦いますが、圧倒されている模様です。
次狼の22年前の屈辱を
簡単には晴らせない模様です。
まあ、そんなことよりも
ルーク=大ちゃんだと分かったら・・・
渡はショックでしょう。
ああ、何だか切ないエピソードが多いですね。
キバには。。。
このペースだと何だか
ファンガイアの方にばかり思いが強くなりそうですが、
これは渡がファンガイアを
簡単に倒せなくなる迷いを作り出す
演出なのかもしれません。
そして、そんな気持ちに渡がなったとして
今回出なかった名護さんは・・・
キバへの敵愾心を更に強くするばかりで
ファンガイアに対する気持ちは変わらないでしょうか。
変わらないでしょうね〜、やっぱり。
・・・いや、むしろ変わるな!w
ナイスなタイミングでゆりが登場して
何とか、命だけは助かりました。
次狼「ファンガイアにやられたらしい・・・」
ぬけぬけと、と言う表現は次狼のために
あるような言葉ですね(^^;
ゆりは入院した音也の元へお見舞いへ
向かったようですが・・・
この人はサラっと残酷な事を言いますねw
ひとつだけいいことをしたって、何かと思えば
「イクサのサンプルデータが取れたこと」って
そりゃあ酷い。
音也は・・・音也はアンタのためにどれほど・・・と
言いたくもなりますが、
流石は音也、彼の言葉が信用されなくても
彼の功績が認められなくとも
悲壮感を全く漂わせません。
「恋の病、特効薬はお前だ。」の一言で
全てを笑いにw
更にゆりの
「あなたの病名は・・・『バカ』だ。
バカにつける薬は無い」という返しを予想した
高等なテクニック。
しばらく見せなかった音也の笑いに
磨きが掛けられていることを
皆さんも確認されたことでしょうw
現代・過去両方の舞台で登場した謎の記憶喪失の
男、大ちゃん。
良太郎並に安直な名前の付け方に
皆さんも驚かれたことでしょうw
その格好で、ゆりの宿敵である
ファンガイアだとピンと来た方もいたと思います。
そして彼は、奇遇にも次狼の一族を
絶滅寸前にまで追いやっている
次狼にとっても宿敵です。
過去において、彼は一定のルールの下に
人を襲い、まるでゲームのように
人の命を奪う凶悪にしてかなり手練の
ファンガイアであり、ルークと
呼ばれています。
タイトルから分かるように
チェスの用語から由来する名前を
持っています。
フォー・・・ってことは彼と同レベル、
もしくはそれ以上の強さを持つ
上級ファンガイアが
あと、3人はいるってことでしょうか。
彼に恨みを持つ次狼は、
ガルルになってもイクサを使っても
勝てません。
まあ、22年後の現代でも
ちゃんと大ちゃんという形で
いる訳ですから、倒せないのも
分かっていることですが
その実力はかなりのもののようです。
現代ではその大ちゃんの面倒を
見ることにした渡。
過去とは打って変わって
記憶を失っているためか、大ちゃんはまるで
子どものような純真さ・優しさを持っています。
不器用にも渡のバイオリン作りを
手伝ったり、見知らぬ人のチャリのチェーンを
直してあげたり・・・。
しかし、平和な日々は長くは続かず
やっぱり本来の記憶が少しの間では
ありますが、きっかけ次第で戻るようで
残念なことに人を襲ってしまいます。
勿論、渡は彼自身がルークと
呼ばれる上級ファンガイアだとは
知らずに、現場に向かい
行ったフォームチェンジは奇しくも
ガルルフォーム。
戦う姿勢もガルルのままに
ガルルセイバーを振りつつ、
戦いますが、圧倒されている模様です。
次狼の22年前の屈辱を
簡単には晴らせない模様です。
まあ、そんなことよりも
ルーク=大ちゃんだと分かったら・・・
渡はショックでしょう。
ああ、何だか切ないエピソードが多いですね。
キバには。。。
このペースだと何だか
ファンガイアの方にばかり思いが強くなりそうですが、
これは渡がファンガイアを
簡単に倒せなくなる迷いを作り出す
演出なのかもしれません。
そして、そんな気持ちに渡がなったとして
今回出なかった名護さんは・・・
キバへの敵愾心を更に強くするばかりで
ファンガイアに対する気持ちは変わらないでしょうか。
変わらないでしょうね〜、やっぱり。
・・・いや、むしろ変わるな!w
コメント
確かに音也は一つだけ良い事をしました。
イクサの使用が人間にどんなダメージを与えるかという貴重なデータを残してくれました。
22年後イクサを駆って、ファンガイアを討伐し、キバを倒し、人類を正しい方向に導く名護さんの為に。
音也よ思い残すことなく安らかに眠れ(違
「リングにかけろ」や「キン肉マン」や「ジョジョ」のようなバトルの要素を含む漫画に熱中してきた私としては、チェックメイトフォーのような従来の敵とはレベルが違う存在の登場は歓迎です。
何か燃えるというか。
電王の場合、ある段階から敵が強化されたりしましたが、基本的には戦闘は楽勝でした。
カブトではウカワームやカッシスワームのような中ボス的な存在こそ登場して天道たちを苦しめましたが、今イチ散発的というか偶発的というか。
やっぱり強敵の存在は重要だと思います。
大ちゃんことルークの強さはやり過ぎみたいな気もしますけどね。
ルークには歯が立たなかった次狼さんですが、ガルル、イクサと姿を変えてルークに迫っていく姿は、野性味に溢れ迫力がありました。
それだけに現代でもルークにあしらわれ、ガルルセイバーを奪われた時の心境を思うと、涙が(嘘
でもいよいよ次狼と渡が接触するみたいですし、名護さんが重機を運転する姿も見れそうですし、次回が楽しみです。
イクサの使用が人間にどんなダメージを与えるかという貴重なデータを残してくれました。
22年後イクサを駆って、ファンガイアを討伐し、キバを倒し、人類を正しい方向に導く名護さんの為に。
音也よ思い残すことなく安らかに眠れ(違
「リングにかけろ」や「キン肉マン」や「ジョジョ」のようなバトルの要素を含む漫画に熱中してきた私としては、チェックメイトフォーのような従来の敵とはレベルが違う存在の登場は歓迎です。
何か燃えるというか。
電王の場合、ある段階から敵が強化されたりしましたが、基本的には戦闘は楽勝でした。
カブトではウカワームやカッシスワームのような中ボス的な存在こそ登場して天道たちを苦しめましたが、今イチ散発的というか偶発的というか。
やっぱり強敵の存在は重要だと思います。
大ちゃんことルークの強さはやり過ぎみたいな気もしますけどね。
ルークには歯が立たなかった次狼さんですが、ガルル、イクサと姿を変えてルークに迫っていく姿は、野性味に溢れ迫力がありました。
それだけに現代でもルークにあしらわれ、ガルルセイバーを奪われた時の心境を思うと、涙が(嘘
でもいよいよ次狼と渡が接触するみたいですし、名護さんが重機を運転する姿も見れそうですし、次回が楽しみです。
>>かなのさん
そうそう。「あーんしてくれたら…」のところで
ゆりはその要求を突っぱねると思いきや、素直に
やってるんですよね。
そこは「自分で食え」とあしらって、音也に
もう少し枕を齧らせてみるのも一興だと思いますがw
音也が次狼達の恨みを引き受けて、戦うと
言う展開になるのなら、私はかなりキバという作品が
好きになりますね。
特にあそこまでいがみ合っている次狼の高い
プライド、野望を捨てさせる程の音也の器の大きさが
演出されるのであれば大歓迎です。
でも、ラモンが何週か前に「僕達が閉じ込められて…」と
言っていましたからやっぱり
無理やりっぽいんですよね。まあ分かりませんが。
チェックメイトフォーってことで強敵が
4人いると思われますが、これもまだ分かりません。
と言うのも、平成ライダーでは予想を覆すことって
結構あるんです。
残り3人の内2人くらいは既に封印済み、って
パターンもありますw
過去にも「あと一人はどこで・・?」と
思っていたら、出なかったこともありましたし(^^;
だからこそ、予想するのは楽しいですね。
個人的には音也の奥さんはラスボスなんじゃ
ないかと思ってますけど。
それはあまりにハードな展開ですかね。
>>KAKIさん
KAKIさんってば、酷い!w
それでは、音也が…音也が不憫ですよ〜。・゚・(ノД`)・゚・。
それはともかくw
ルークのような強敵は歓迎ですよね。
ああいう敵が出てくると、新しいフォームや
技が出てくるということは定石ですし
出てこないとしても、天道VSカッシス戦のような
ちょっとした頭脳戦みたいなのが出てくることも
予想できますし、楽しみが増します。
(後者の方が展開として好みですけど)
しかもルークは渡がよく知っている人だから、
これは燃えるな、と言う方が無理ですね。
そのルークが次狼と戦っていた時、ゆりも
いましたが、余程恨みが深かったのでしょうね。
彼女が気絶しているとは言え、気付かれる
リスクも度外視で逆上していきなり変身して
襲い掛かるところはワイルドでいいですね。
まあ、次狼もあのままでは負けるのでしょうが
これでゆりとは利害が一致するので
彼の中で彼女に対する気持ちが変化することは
無いでしょうか?
名護さんの重機(笑)、あれは一体何?
というくらいごついデザインですけどw
イクサリオンと合体して動くとかするんですかね。
流石にあれで大ちゃんに向かっていったら
勝てそうな気もしますけど、倒したら
倒したで渡と名護さんとの溝がいっそう
深くなる気も・・・。
そうそう。「あーんしてくれたら…」のところで
ゆりはその要求を突っぱねると思いきや、素直に
やってるんですよね。
そこは「自分で食え」とあしらって、音也に
もう少し枕を齧らせてみるのも一興だと思いますがw
音也が次狼達の恨みを引き受けて、戦うと
言う展開になるのなら、私はかなりキバという作品が
好きになりますね。
特にあそこまでいがみ合っている次狼の高い
プライド、野望を捨てさせる程の音也の器の大きさが
演出されるのであれば大歓迎です。
でも、ラモンが何週か前に「僕達が閉じ込められて…」と
言っていましたからやっぱり
無理やりっぽいんですよね。まあ分かりませんが。
チェックメイトフォーってことで強敵が
4人いると思われますが、これもまだ分かりません。
と言うのも、平成ライダーでは予想を覆すことって
結構あるんです。
残り3人の内2人くらいは既に封印済み、って
パターンもありますw
過去にも「あと一人はどこで・・?」と
思っていたら、出なかったこともありましたし(^^;
だからこそ、予想するのは楽しいですね。
個人的には音也の奥さんはラスボスなんじゃ
ないかと思ってますけど。
それはあまりにハードな展開ですかね。
>>KAKIさん
KAKIさんってば、酷い!w
それでは、音也が…音也が不憫ですよ〜。・゚・(ノД`)・゚・。
それはともかくw
ルークのような強敵は歓迎ですよね。
ああいう敵が出てくると、新しいフォームや
技が出てくるということは定石ですし
出てこないとしても、天道VSカッシス戦のような
ちょっとした頭脳戦みたいなのが出てくることも
予想できますし、楽しみが増します。
(後者の方が展開として好みですけど)
しかもルークは渡がよく知っている人だから、
これは燃えるな、と言う方が無理ですね。
そのルークが次狼と戦っていた時、ゆりも
いましたが、余程恨みが深かったのでしょうね。
彼女が気絶しているとは言え、気付かれる
リスクも度外視で逆上していきなり変身して
襲い掛かるところはワイルドでいいですね。
まあ、次狼もあのままでは負けるのでしょうが
これでゆりとは利害が一致するので
彼の中で彼女に対する気持ちが変化することは
無いでしょうか?
名護さんの重機(笑)、あれは一体何?
というくらいごついデザインですけどw
イクサリオンと合体して動くとかするんですかね。
流石にあれで大ちゃんに向かっていったら
勝てそうな気もしますけど、倒したら
倒したで渡と名護さんとの溝がいっそう
深くなる気も・・・。
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公式では次狼以下3人の契約形態について触れられているので、ドライな関係なんだろうと思いつつも、今回の話を見て思ったのは、音也があの3人のうらみもいっきょに引き受けて立つのではないかと思いました。
「俺が仇を討ってやる。だからお前たちの力を貸してくれ」みたいに。
まぁ、でもそれぞれプライドが高そうなので、音也にもっとカリスマ性がないとだめかなーとは思うのですが。
あと、チェックメイトフォーって4人いるということなのですが、残り二人はラモンと力の敵だとして、最後の一人は音也の奥さん?とか。
なんだか想像するのが楽しくなってきました。