第22話「序曲・運命の交差点」
先週、合コンで月謝を払った健吾でしたが
名護さんにはお気に召さなかったようです。
まあ・・・名護さんにはファンが新たに一人
付きましたがw
しかし、その合コン会場だった焼肉屋で
ウェイトレスをしていた深央は健吾に
惚れられるというちょっと意外な
展開になりました。
渡も応援してはいましたが、
健吾は深央に
ギャル曽根並にお好み焼きを
喰わせたり、更にボートに
乗せたり・・・と少々
突っ走り過ぎですw
彼のロックンロールライフに付いていくには
少々早かった、ということでしょう。
まずはキバの戦い振りを見せて、
順序よく次に名護さんを観察することで
彼の全てが分かるはず(違…
なんだかんだで深央は渡と相性が
良いようで、健吾も渡が彼女を
追いかけることを勧めます。
健吾さん、やっぱアンタ男だわ・・・。
彼女は渡同様優柔不断で、他人に言われたことを
断ることができない性分でしたが、
渡と一緒にいたことで勇気を
貰ったのでしょう。
自分の意思で欲しい洋服を選んで
買ったり・・・と
ちょっとは変わったのか、とも思われましたが
ドジなところはなかなか変わらなかった
みたいですね(^^;
先週から出ていた婦人服店の主人が
ファンガイアであることは視聴者である、
私達には分かっていますが、
当然渡や深央達には分かっていません。
深央が洋服を買った店も運の悪いことに
その店であり、
お約束で深央もファンガイアに命を狙われます。
渡は何とか、深央を守ることができ
間一髪助けることができましたが・・・
ひとつ腑に落ちないところも
ありました。
それは例のカメレオンのファンガイアが
彼女を襲っていた時、すぐにライフエナジーを
吸わずに戸惑っていたところです。
一体、彼女は何者だったのか?
もしかして、彼女と渡との出会いこそが
「運命の交差点」・・・?
86年の舞台では、
こちらも先週から合コンがあった訳ですが
幼馴染とくっついた音也。
彼女の兄が怪我をしていて
働けない分、彼の金銭的なフォローを
するために、音也は
肉体労働に勤しんでいました。
しかし、その幼馴染に兄などおらず
足を怪我しただの、尾てい骨を損傷している
だのという話は嘘であり
真相は彼女が高価な衣服を欲しいため
音也を利用していたに過ぎませんでした。
ゆりは彼女が婦人服店で服を物色していた
ところを見ていたために早くから
その事に気付いていましたが、
音也は知ってか知らずか
黙々と働いていました。
最初はそんな音也を「馬鹿じゃないのか?」と
評していたゆりでしたが、
幼馴染の思惑に気付いた後も
(あるいは最初から気付いていた?)
彼女の事を全く悪く言わずに
ファンガイアの囮に自らの身を挺していた
音也にはグッと来ていたようです。
この時の「馬鹿じゃないのか?」は
明らかに意味が違いますね。
うん、音也もやっぱり・・・漢ですわw
今日は私的には何だか
漢祭りとなってしまったキバでしたが
まあ、あれです。
健吾は好きなキャラなので
彼にも少しは幸せを分けてあげて欲しいところです。
いくら、彼がポジティブキャラと
言ってもメジャーデビューの話で騙されたり
名護さんへの月謝が無効に
なったり、深央との仲も上手く行かなかったり
と悪い事ばっかり続くと
流石に落ち込むと思うんですが。。。
名護さんにはお気に召さなかったようです。
まあ・・・名護さんにはファンが新たに一人
付きましたがw
しかし、その合コン会場だった焼肉屋で
ウェイトレスをしていた深央は健吾に
惚れられるというちょっと意外な
展開になりました。
渡も応援してはいましたが、
健吾は深央に
ギャル曽根並にお好み焼きを
喰わせたり、更にボートに
乗せたり・・・と少々
突っ走り過ぎですw
彼のロックンロールライフに付いていくには
少々早かった、ということでしょう。
まずはキバの戦い振りを見せて、
順序よく次に名護さんを観察することで
彼の全てが分かるはず(違…
なんだかんだで深央は渡と相性が
良いようで、健吾も渡が彼女を
追いかけることを勧めます。
健吾さん、やっぱアンタ男だわ・・・。
彼女は渡同様優柔不断で、他人に言われたことを
断ることができない性分でしたが、
渡と一緒にいたことで勇気を
貰ったのでしょう。
自分の意思で欲しい洋服を選んで
買ったり・・・と
ちょっとは変わったのか、とも思われましたが
ドジなところはなかなか変わらなかった
みたいですね(^^;
先週から出ていた婦人服店の主人が
ファンガイアであることは視聴者である、
私達には分かっていますが、
当然渡や深央達には分かっていません。
深央が洋服を買った店も運の悪いことに
その店であり、
お約束で深央もファンガイアに命を狙われます。
渡は何とか、深央を守ることができ
間一髪助けることができましたが・・・
ひとつ腑に落ちないところも
ありました。
それは例のカメレオンのファンガイアが
彼女を襲っていた時、すぐにライフエナジーを
吸わずに戸惑っていたところです。
一体、彼女は何者だったのか?
もしかして、彼女と渡との出会いこそが
「運命の交差点」・・・?
86年の舞台では、
こちらも先週から合コンがあった訳ですが
幼馴染とくっついた音也。
彼女の兄が怪我をしていて
働けない分、彼の金銭的なフォローを
するために、音也は
肉体労働に勤しんでいました。
しかし、その幼馴染に兄などおらず
足を怪我しただの、尾てい骨を損傷している
だのという話は嘘であり
真相は彼女が高価な衣服を欲しいため
音也を利用していたに過ぎませんでした。
ゆりは彼女が婦人服店で服を物色していた
ところを見ていたために早くから
その事に気付いていましたが、
音也は知ってか知らずか
黙々と働いていました。
最初はそんな音也を「馬鹿じゃないのか?」と
評していたゆりでしたが、
幼馴染の思惑に気付いた後も
(あるいは最初から気付いていた?)
彼女の事を全く悪く言わずに
ファンガイアの囮に自らの身を挺していた
音也にはグッと来ていたようです。
この時の「馬鹿じゃないのか?」は
明らかに意味が違いますね。
うん、音也もやっぱり・・・漢ですわw
今日は私的には何だか
漢祭りとなってしまったキバでしたが
まあ、あれです。
健吾は好きなキャラなので
彼にも少しは幸せを分けてあげて欲しいところです。
いくら、彼がポジティブキャラと
言ってもメジャーデビューの話で騙されたり
名護さんへの月謝が無効に
なったり、深央との仲も上手く行かなかったり
と悪い事ばっかり続くと
流石に落ち込むと思うんですが。。。
コメント
>>かなのさん
キバは過去、現在両方とも最近は恋愛ドラマっぽく
なっていますよね。
音也の本心は読めませんが、おそらく最初はノリで
行動していて、幼馴染が自分を利用していたことも
気付いていなかったと思います。
それでも裏切られても、彼女の悪口一つ言わずに
助けようとするのは素晴らしいですね。
こういう遺伝子はかなのさんがおっしゃる通り
渡にも受け継がれている気がします。
深央は・・・まあ間違いなくファンガイアか
次狼みたいな人間以外の存在でしょう。
それが真夜かは分かりませんが、
渡と似た性分なのも注目すべき・・ですかね?
キバは過去、現在両方とも最近は恋愛ドラマっぽく
なっていますよね。
音也の本心は読めませんが、おそらく最初はノリで
行動していて、幼馴染が自分を利用していたことも
気付いていなかったと思います。
それでも裏切られても、彼女の悪口一つ言わずに
助けようとするのは素晴らしいですね。
こういう遺伝子はかなのさんがおっしゃる通り
渡にも受け継がれている気がします。
深央は・・・まあ間違いなくファンガイアか
次狼みたいな人間以外の存在でしょう。
それが真夜かは分かりませんが、
渡と似た性分なのも注目すべき・・ですかね?
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音也が「怪我をしたお兄さんがいなくてよかった」はかっこよかったです。いい人だなぁ、本当に。渡が健吾のためにバイトしていた姿がかぷります。
ファンガイアが深央の何に気付いたのか気になりますが、雰囲気が似ているので真夜の何かを継いでいるような気がしています。