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第26話「メトロノーム・記憶のキセキ」
チェックメイトフォー・ビショップ・・・
いい感じですね。
彼は深央がクィーンとして目覚めるために、
スパイダーファンガイアに深央を抹殺するように
命じています。
彼にはスパイダーファンガイアに
クィーンが倒される訳が無いと知っていますから
これは言わば、深央のファンガイアとしての
潜在能力を引き出すために
犠牲になってもらおう、という魂胆でしょう。
こういうタイプの悪役は
好きです。
腹黒くて、いいですよね(^^)
その一方で主人公と主義を異にし、
真っ向からぶつかるタイプのキャラも出てくると
もっと楽しくなるでしょう。
ルークか、まだ見ぬキングがそうなるか
まだ分かりませんけどね。
前回、名護さんからイクサを
奪ったスパイダーファンガイア。
彼のストーカー振りは相変わらずのようで
子どもに指をさされています。
確かに望遠鏡を持参して、恵を
遠くから見ている姿は怪しい事この上ありませんw
何をどう間違ったのでしょうか?
第1話目でのミステリアスな面影は
もはや彼には全く残っていません・・・w
イクサを奪われた名護さんは
自分の非を認めることはしない、
自らの弱さに向き合うことをしないことを
嶋に初めて面と向かって
責められていました。
前回書いたように、私は名護さんには
あまりキャラ変えをして欲しくないのが
本音です。
ですが、このままでは話が
進まないっぽいんですよね。
ヴァージョンアップされたイクサは
来週観れるとしても、キバと並んで
ファンガイアに対抗する存在としては
方向性が違いすぎる訳で、バランスが
良くない気がします。。。
ファンガイア達と出会うことによって
自らがクィーンであることを
完全に知ってしまった深央は、
ファンガイアが人を愛することが
罪である、という事
自らがその罪人を罰する役目であることを
確かめるためでしょうか。
人間を愛したファンガイアに近づきます。
しかし、罰することはできずに
守ろうとさえしました。
代わりにファンガイアを罰したビショップの
元を離れ、逃げるように渡の元へ
行きます。
渡はそんな彼女を守るために、
強くなることを誓うのですが・・・
そんな渡の元を再び離れた深央は
スパイダーファンガイアに襲われます。
しかし、そこに現れたのは
イクサを取り返すべく現れた名護さんと恵でした。
彼等に対抗してあろうことか
スパイダーファンガイアはイクサに変身します、が・・・
恵の色仕掛けで、股間を蹴り飛ばされた上
イクサを名護さんに奪われ、
人間体のままでボコられて撤退w
しかし・・・イクサの状態で
「チュー」とか言ったり、変な踊りを
踊るのは止めて欲しい・・・。
名護さんに無様に撃退された
スパイダーファンガイアは、
再び深央にターゲットを絞り
狙います。
そこには渡もいましたが、
渡は静香を除く周囲の人間には
自分がキバであることを隠しています。
ですから最初はスパイダーファンガイアをキバの力で
撃退することはできませんでした。
一方的にやられていた渡を見かねて
深央は自らの力の片鱗を見せます。
その底知れない力に怯えた
スパイダーファンガイアが逃走し、
やっと、渡がその隙にキバに変身。
ガルルフィーバーで
止めを刺し・・・と思ったら
まだ生きていましたが、
覚醒した深央に消されてますね(^^;
う〜む、変質者ついに死す・・・
と言ったところですかw
86年の舞台では前回、真夜が
ゆりになりすまし
ドキドキな展開になっていましたが(笑)
こちらは思ったほど複雑な展開には
なりませんでしたね。
ゆりとの「海で失くした指輪を探す」
という約束の記憶が、誤って植えつけられた
記憶を打ち消し、「正しい」ゆりと再会することが
できたってことは見所でした。
あっ、・・・真夜の問いに
ゆりが「人は愛することで今日を生きる。
愛されることで明日を生きる」と
答えたところも忘れてはいけませんね。
このことによって真夜は
人間をどう評価したのかは
分かりませんが、これでまた
面白い音也が見れることでしょうw
素晴らしいことです。
名護さんは自分の弱さを認めることはせずに、
結局、イクサを手放さずに済みました。
名護さんに変わって欲しくない私が
こう言ってはなんですが、
彼は余程の事がないと変わらないでしょうね(^^;
たとえば自分のせいで恵が重大な
危機に見舞われるとか。
来週パワーアップしたキバに
対抗できるヴァージョンアップしたイクサが
初登場です。
見た目は元のイクサと全然違いますね。
電王のロッドフォームと言うか
カブトのガタックと言うか、
そんなデザインです。
カッコいいとは思いますが、キバ同様
原型とはかなり離れています。
まあ、肝心の名護さんは当面
変わらなさそうですけどね・・・(^^;
いい感じですね。
彼は深央がクィーンとして目覚めるために、
スパイダーファンガイアに深央を抹殺するように
命じています。
彼にはスパイダーファンガイアに
クィーンが倒される訳が無いと知っていますから
これは言わば、深央のファンガイアとしての
潜在能力を引き出すために
犠牲になってもらおう、という魂胆でしょう。
こういうタイプの悪役は
好きです。
腹黒くて、いいですよね(^^)
その一方で主人公と主義を異にし、
真っ向からぶつかるタイプのキャラも出てくると
もっと楽しくなるでしょう。
ルークか、まだ見ぬキングがそうなるか
まだ分かりませんけどね。
前回、名護さんからイクサを
奪ったスパイダーファンガイア。
彼のストーカー振りは相変わらずのようで
子どもに指をさされています。
確かに望遠鏡を持参して、恵を
遠くから見ている姿は怪しい事この上ありませんw
何をどう間違ったのでしょうか?
第1話目でのミステリアスな面影は
もはや彼には全く残っていません・・・w
イクサを奪われた名護さんは
自分の非を認めることはしない、
自らの弱さに向き合うことをしないことを
嶋に初めて面と向かって
責められていました。
前回書いたように、私は名護さんには
あまりキャラ変えをして欲しくないのが
本音です。
ですが、このままでは話が
進まないっぽいんですよね。
ヴァージョンアップされたイクサは
来週観れるとしても、キバと並んで
ファンガイアに対抗する存在としては
方向性が違いすぎる訳で、バランスが
良くない気がします。。。
ファンガイア達と出会うことによって
自らがクィーンであることを
完全に知ってしまった深央は、
ファンガイアが人を愛することが
罪である、という事
自らがその罪人を罰する役目であることを
確かめるためでしょうか。
人間を愛したファンガイアに近づきます。
しかし、罰することはできずに
守ろうとさえしました。
代わりにファンガイアを罰したビショップの
元を離れ、逃げるように渡の元へ
行きます。
渡はそんな彼女を守るために、
強くなることを誓うのですが・・・
そんな渡の元を再び離れた深央は
スパイダーファンガイアに襲われます。
しかし、そこに現れたのは
イクサを取り返すべく現れた名護さんと恵でした。
彼等に対抗してあろうことか
スパイダーファンガイアはイクサに変身します、が・・・
恵の色仕掛けで、股間を蹴り飛ばされた上
イクサを名護さんに奪われ、
人間体のままでボコられて撤退w
しかし・・・イクサの状態で
「チュー」とか言ったり、変な踊りを
踊るのは止めて欲しい・・・。
名護さんに無様に撃退された
スパイダーファンガイアは、
再び深央にターゲットを絞り
狙います。
そこには渡もいましたが、
渡は静香を除く周囲の人間には
自分がキバであることを隠しています。
ですから最初はスパイダーファンガイアをキバの力で
撃退することはできませんでした。
一方的にやられていた渡を見かねて
深央は自らの力の片鱗を見せます。
その底知れない力に怯えた
スパイダーファンガイアが逃走し、
やっと、渡がその隙にキバに変身。
ガルルフィーバーで
止めを刺し・・・と思ったら
まだ生きていましたが、
覚醒した深央に消されてますね(^^;
う〜む、変質者ついに死す・・・
と言ったところですかw
86年の舞台では前回、真夜が
ゆりになりすまし
ドキドキな展開になっていましたが(笑)
こちらは思ったほど複雑な展開には
なりませんでしたね。
ゆりとの「海で失くした指輪を探す」
という約束の記憶が、誤って植えつけられた
記憶を打ち消し、「正しい」ゆりと再会することが
できたってことは見所でした。
あっ、・・・真夜の問いに
ゆりが「人は愛することで今日を生きる。
愛されることで明日を生きる」と
答えたところも忘れてはいけませんね。
このことによって真夜は
人間をどう評価したのかは
分かりませんが、これでまた
面白い音也が見れることでしょうw
素晴らしいことです。
名護さんは自分の弱さを認めることはせずに、
結局、イクサを手放さずに済みました。
名護さんに変わって欲しくない私が
こう言ってはなんですが、
彼は余程の事がないと変わらないでしょうね(^^;
たとえば自分のせいで恵が重大な
危機に見舞われるとか。
来週パワーアップしたキバに
対抗できるヴァージョンアップしたイクサが
初登場です。
見た目は元のイクサと全然違いますね。
電王のロッドフォームと言うか
カブトのガタックと言うか、
そんなデザインです。
カッコいいとは思いますが、キバ同様
原型とはかなり離れています。
まあ、肝心の名護さんは当面
変わらなさそうですけどね・・・(^^;
コメント
>>かなのさん
深央が糸矢を消す時に言った台詞から
察するに、深央には二つの人格があるようですね。
一つは渡を守りたいと思う、私達がよく知る深央。
もう一つはクィーンとしての役目を理解している
渡が知らない深央。
この二つが今は混在しているようですが、
これからは後者の色がきっと強くなるのでしょう。
その時、渡に対して彼女がどう接することになるのかが
今後の話の鍵となるのでしょうか。
名護さんは、自分の正義を通すためなら
演技くらいは許されると考えているのでしょう(^^;
あの笑顔を見るまでは、私も本当に反省したのかと
驚きましたが安心しました(?)
いや、でもちょっとだけ名護さんでも
演技とは言え、他人に弱いところを見せても
いいんだな〜と感慨深くなりましたねw
深央が糸矢を消す時に言った台詞から
察するに、深央には二つの人格があるようですね。
一つは渡を守りたいと思う、私達がよく知る深央。
もう一つはクィーンとしての役目を理解している
渡が知らない深央。
この二つが今は混在しているようですが、
これからは後者の色がきっと強くなるのでしょう。
その時、渡に対して彼女がどう接することになるのかが
今後の話の鍵となるのでしょうか。
名護さんは、自分の正義を通すためなら
演技くらいは許されると考えているのでしょう(^^;
あの笑顔を見るまでは、私も本当に反省したのかと
驚きましたが安心しました(?)
いや、でもちょっとだけ名護さんでも
演技とは言え、他人に弱いところを見せても
いいんだな〜と感慨深くなりましたねw
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しかも、深央が抹殺したのが、最初に出てきたカップルでなく、なぜ糸矢なのかも疑問で仕方ありません。
もともと利用するつもりで、ビショップが裏で糸をひいていたわけですから、抹殺される運命にあったのかもしれませんが。
名護さんは、最後のうつむいたシーンが、素直に反省した少年風味に見えたのですが、あの笑みを見ると演技みたいですね。
でも、反省しているぞとうつむいている姿を見た瞬間は。とてもかわいかったので、頭をなでなでしたくなりました。(笑)