炎神戦隊ゴーオンジャー「GP-25 母上(オカン)サヨナラ」
私は正直な所、オリンピックにはあまり
興味がありません。
同僚にその事を話すと、
よく「この非国民め!」と
罵られますが、
しかし、興味のあるスポーツが野球だけである
私がオリンピックなど楽しめる訳が無いので
ちょっと勘弁してもらいたい、というのが本音です(^^;
だから今週、キバがオリンピックで潰れたのは
正直ちょっと腹立しいです。
まあ、無いものは仕方ありません。
代わりと言ってはなんですが
またまたゴーオンジャーのレビューを
やります!
さてさて、ゴーオンウィングスも
この番組においてすっかりレギュラーと
して定着してきた感はありますが、
キャラが多すぎると、個々のキャラの個性が
薄くなる気もします。
ここの所、その筆頭となりつつある、連。
彼には元々、勉強家・知性派
というカラーがあったのですが
なかなか倒せない敵も、他のメンバーの
ちょっとした閃きや
ゴーオンウィングス二人の
オールマイティぶりのため、すっかり
影が薄くなっています・・・。
今週はそんな連が珍しく目立つ回に
なりましたね!
幽霊になってまでゴーオンジャー達を
苦しめた強敵ヒラメキメデスを倒し、
とりあえず短い夏休みを
連の実家の旅館で過ごすことにした
ゴーオンジャー一行ですが、
ここでもやはり事件は起きます。
連にとって母との思い出がある、
奇妙な地蔵(どう見ても、地蔵には見えませんが…)。
この地蔵を狙って、キタネイダス・ケガレシアが
この地を訪れます。
地蔵の正体は蛮機獣であり、
清潔な環境にあるため、仮死状態にある
彼をガイアーク達が引き取ろうとしていた訳です。
地蔵についての連の思い出を
警察学校では最早常識である
取り調べによって聴き出した、軍平は
普段正義のために戦いたいという気持ちを
素直に行動しており、
その分、色んなワガママを通してきた
連に対して、この時ばかりは
地蔵を守ろうとする連の気持ちを
汲み取ります。
結果、地蔵を破壊しようとする大翔と
対立しました。
理屈から言うと、ガイアークの一味である
地蔵を守ろうとする行為は間違ってる訳で
大翔が正しいことは言うまでも
ありません。
正しい事を通すことは大切ですが、
それによって人の気持ちを蔑ろにすることが
必ずしも良いのか?
と問われれば、それは難しい問題でしょう。
特に連のようなケースであれば。
結果として、地蔵はドサクサに紛れて
ケガレシアの手により害水機士・ウズマキホーテ
として復活しました。
ゴーオンジャーの通常の武器が効かず
周りのエネルギーを取り込む
ウズマキホーテはゴーオンジャーを
苦しめます。
ウズマキホーテは顔の半分が微笑んでいて
実は、連が幼い頃母のために
オムレツを供えていたため
その部分だけが汚れていない状態で
残っていました。
ゴーオンジャーの連以外のメンバーが
苦しめられているのを見るに見かねて、
母親との思い出の象徴である
ウズマキホーテを倒すことを決意し、
彼だけが知っている、ウズマキホーテの弱点
顔の分かれ目をガレージランチャーで
攻撃し、見事に撃破します。
お約束で巨大化したウズマキホーテは
エンジンオー、ガンバルオー、センクウオー
三体掛りでもなかなか倒せません。
更に、ガンバルオー・センクウオーの
エネルギーを吸い取り、大ピンチです。
そこで、ゴーオンジャーのオカンである
連は頼りになります!
密かに暖めていた俺の必殺技、パート・・・じゃなくてw
密かに開発していたキュールソウル(と言うんですか?)
炎神たちに再びパワーを送り
復活した炎神たちはウズマキホーテを破りました。
・・・しかし、こうして見ると
ゴーオンジャーは面白いですね。
悪だから簡単にやっつければいい、という
発想を子どもに植えつけるのではなく
時には決断を悩むことも肯定している、と
言うのは最近の特撮番組では
よくあることですが、
それをあまりシリアスに捉えられないように
後を引いて、ドロドロした人間関係に
ならないように計算されたキャラ作り
脚本作りがされていると思います。
簡単なようで結構難しいと思います。
後を引く展開にすれば、その後の脚本も
書きやすくなる気がしますが
そうなると作品全体の雰囲気がガラリと
変わる諸刃の剣のようなもの。
かと言って、キャラの個性を考えずに
無かったことにすると
これまた脚本の流れと、キャラの性格に
ズレが生じ違和感が出てきますから。
・・・いつもキバが休みの時くらいしか
ゴーオンジャーのレビューはしていない
私ですが、節目節目で面白い話があれば
キバよりも遅れることにはなるでしょうが
またやりたいと思いますので、よろしく。
興味がありません。
同僚にその事を話すと、
よく「この非国民め!」と
罵られますが、
しかし、興味のあるスポーツが野球だけである
私がオリンピックなど楽しめる訳が無いので
ちょっと勘弁してもらいたい、というのが本音です(^^;
だから今週、キバがオリンピックで潰れたのは
正直ちょっと腹立しいです。
まあ、無いものは仕方ありません。
代わりと言ってはなんですが
またまたゴーオンジャーのレビューを
やります!
さてさて、ゴーオンウィングスも
この番組においてすっかりレギュラーと
して定着してきた感はありますが、
キャラが多すぎると、個々のキャラの個性が
薄くなる気もします。
ここの所、その筆頭となりつつある、連。
彼には元々、勉強家・知性派
というカラーがあったのですが
なかなか倒せない敵も、他のメンバーの
ちょっとした閃きや
ゴーオンウィングス二人の
オールマイティぶりのため、すっかり
影が薄くなっています・・・。
今週はそんな連が珍しく目立つ回に
なりましたね!
幽霊になってまでゴーオンジャー達を
苦しめた強敵ヒラメキメデスを倒し、
とりあえず短い夏休みを
連の実家の旅館で過ごすことにした
ゴーオンジャー一行ですが、
ここでもやはり事件は起きます。
連にとって母との思い出がある、
奇妙な地蔵(どう見ても、地蔵には見えませんが…)。
この地蔵を狙って、キタネイダス・ケガレシアが
この地を訪れます。
地蔵の正体は蛮機獣であり、
清潔な環境にあるため、仮死状態にある
彼をガイアーク達が引き取ろうとしていた訳です。
地蔵についての連の思い出を
警察学校では最早常識である
取り調べによって聴き出した、軍平は
普段正義のために戦いたいという気持ちを
素直に行動しており、
その分、色んなワガママを通してきた
連に対して、この時ばかりは
地蔵を守ろうとする連の気持ちを
汲み取ります。
結果、地蔵を破壊しようとする大翔と
対立しました。
理屈から言うと、ガイアークの一味である
地蔵を守ろうとする行為は間違ってる訳で
大翔が正しいことは言うまでも
ありません。
正しい事を通すことは大切ですが、
それによって人の気持ちを蔑ろにすることが
必ずしも良いのか?
と問われれば、それは難しい問題でしょう。
特に連のようなケースであれば。
結果として、地蔵はドサクサに紛れて
ケガレシアの手により害水機士・ウズマキホーテ
として復活しました。
ゴーオンジャーの通常の武器が効かず
周りのエネルギーを取り込む
ウズマキホーテはゴーオンジャーを
苦しめます。
ウズマキホーテは顔の半分が微笑んでいて
実は、連が幼い頃母のために
オムレツを供えていたため
その部分だけが汚れていない状態で
残っていました。
ゴーオンジャーの連以外のメンバーが
苦しめられているのを見るに見かねて、
母親との思い出の象徴である
ウズマキホーテを倒すことを決意し、
彼だけが知っている、ウズマキホーテの弱点
顔の分かれ目をガレージランチャーで
攻撃し、見事に撃破します。
お約束で巨大化したウズマキホーテは
エンジンオー、ガンバルオー、センクウオー
三体掛りでもなかなか倒せません。
更に、ガンバルオー・センクウオーの
エネルギーを吸い取り、大ピンチです。
そこで、ゴーオンジャーのオカンである
連は頼りになります!
密かに暖めていた俺の必殺技、パート・・・じゃなくてw
密かに開発していたキュールソウル(と言うんですか?)
炎神たちに再びパワーを送り
復活した炎神たちはウズマキホーテを破りました。
・・・しかし、こうして見ると
ゴーオンジャーは面白いですね。
悪だから簡単にやっつければいい、という
発想を子どもに植えつけるのではなく
時には決断を悩むことも肯定している、と
言うのは最近の特撮番組では
よくあることですが、
それをあまりシリアスに捉えられないように
後を引いて、ドロドロした人間関係に
ならないように計算されたキャラ作り
脚本作りがされていると思います。
簡単なようで結構難しいと思います。
後を引く展開にすれば、その後の脚本も
書きやすくなる気がしますが
そうなると作品全体の雰囲気がガラリと
変わる諸刃の剣のようなもの。
かと言って、キャラの個性を考えずに
無かったことにすると
これまた脚本の流れと、キャラの性格に
ズレが生じ違和感が出てきますから。
・・・いつもキバが休みの時くらいしか
ゴーオンジャーのレビューはしていない
私ですが、節目節目で面白い話があれば
キバよりも遅れることにはなるでしょうが
またやりたいと思いますので、よろしく。
コメント
>>KAKIさん
コメントが遅れて、スミマセン><
現在、自宅のpcが壊れて、ネカフェでレスを書いてる
ところです(^^;
携帯で返信しようと思いましたが、なぜかアクセスできない
状態になっているためこのように遅れました。
PCが復活するのに一か月を要するらしいので、
しばらくは記事が書けません。
さらに悪いことにブログのパスワードを忘れていて、
困ったことになりました。
最悪、ブログの引っ越しをすることになるかもしれませんが
そうなった時は、ここのブログにURLを書くと
思います。。。
前置きはさておき・・・
今週(8月17日分)のキバは途中で電王が介入して止められそうな、
タイムトラベルものになっていましたねw
名護さんは無事に現在へ戻りましたが、彼の
遊び心というのも若干謎が残りますし・・・w
しかし、驚いたのは名護さんの初恋の相手が真夜だったこと。
恵じゃないんかいっ!と思わず心の中で突っ込みを
入れたいところですが。
ゴーオンジャーの悪役って、本当に倒されてほしくない
キャラばかりですよね。
ヒラメキメデスも、実のところもっと後まで
生き延びると思っていましたが結局死んでしまいましたし。
軍平は当初、堅物なキャラになると思っていましたが
今では大翔という2枚目系(?)キャラが出てきたため、
完全に笑い担当になった感がありますね(^^;
走輔と似たキャラになりながらも、上手いこと微妙に
変えている印象はあります。
あとは範人ですかね・・・この人がもう少しはっちゃけて
くれると楽しそうではあります・・・w
コメントが遅れて、スミマセン><
現在、自宅のpcが壊れて、ネカフェでレスを書いてる
ところです(^^;
携帯で返信しようと思いましたが、なぜかアクセスできない
状態になっているためこのように遅れました。
PCが復活するのに一か月を要するらしいので、
しばらくは記事が書けません。
さらに悪いことにブログのパスワードを忘れていて、
困ったことになりました。
最悪、ブログの引っ越しをすることになるかもしれませんが
そうなった時は、ここのブログにURLを書くと
思います。。。
前置きはさておき・・・
今週(8月17日分)のキバは途中で電王が介入して止められそうな、
タイムトラベルものになっていましたねw
名護さんは無事に現在へ戻りましたが、彼の
遊び心というのも若干謎が残りますし・・・w
しかし、驚いたのは名護さんの初恋の相手が真夜だったこと。
恵じゃないんかいっ!と思わず心の中で突っ込みを
入れたいところですが。
ゴーオンジャーの悪役って、本当に倒されてほしくない
キャラばかりですよね。
ヒラメキメデスも、実のところもっと後まで
生き延びると思っていましたが結局死んでしまいましたし。
軍平は当初、堅物なキャラになると思っていましたが
今では大翔という2枚目系(?)キャラが出てきたため、
完全に笑い担当になった感がありますね(^^;
走輔と似たキャラになりながらも、上手いこと微妙に
変えている印象はあります。
あとは範人ですかね・・・この人がもう少しはっちゃけて
くれると楽しそうではあります・・・w
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ユーチューブで断片的に見ましたが、ストーリーとしては破綻してる気がしますね
現在の危機を打破する為に過去に行くというのは、正義のヒーローというより、悪玉の発想です
まあ次狼さんと名護さんはある意味アンチヒーローかもしれませんがw
ストーリーの魅力の欠如を、音也、次狼、名護さんのキャラの魅力でカバーしてるという印象が強いですね、まあ最後まで見届けますが
その点ゴーオンジャーの方は脚本が良く出来てるという印象を受けますね
蓮をメーンとした話作り、軍平の事情聴取という笑いから、大翔との対決も辞さないという熱い漢っぷり、色んな要素が無理なく詰まっていて面白かったです
ヨゴシュタイン様の部下を思いやる心の深さを見るにつけ、倒されて欲しくないと思う今日この頃です