B.OUTが語る!

 私の趣味である、ロック、漫画、仮面ライダー、プロ野球、猫、バラエティーを中心としたTV番組、そして、私の周りで起きたことについて勝手気ままに語るブログ(?)です。

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第29話「強くてハダカで強い奴」

このタイトルは、オールドファンならば分かると

思いますが、仮面ライダーアマゾンのオマージュです。

先週夏みかんの爺ちゃんが

鼻にヒマワリを付けて変なことをやっていましたが、

あれもそう。

アマゾンに登場する「モグラ獣人」のオマージュであり、

確かモグラ獣人が出てきた回のタイトルが

「地底からやってきた変なヤツ」だったと思います。

随所でこういうオールドファンを意識した

仕掛けがありますが、

ディケイドに出てくる、アマゾン君も

ただ格好だけ本家のそれに似せたのではなく

中身もそっくりなんですよね。




自分が信じぬいたマサヒコ君にその思いは

通じず、一度は裏切られてしまった訳ですが

それでも「トモダチ」のためならば、

命を張れるところとか。

ええ、まあ最初は私もマサヒコ君は酷いヤツだなぁ・・・と

思いましたよ。

いくら父親を亡くした悲しみから、

新興宗教団体のように心の寄る辺となった大ショッカーの

ためとは言え、心が痛まないのか?と。

それとマサヒコ君はギギの腕輪をアマゾンから

強奪していましたけど、

本家のアマゾンにそれをやると死んでしまう

設定なんです。

本家のアマゾンと設定が違ってよかったなぁと

私は心から思いました。

まあ、そこまで設定を忠実に再現すると

話が作りづらくなるから

そうしなかっただけかもしれませんけどね(^^;




さて、話は前後しますが

ストーリーの流れに沿って感想を書きますと・・・



ギギの腕輪をアマゾンから奪ったマサヒコ君は、

大ショッカーに一度、捨て駒にされかかった

ことから大ショッカーに自分の居場所は無いのではないか?と

いう思いから、ギギの腕輪をすぐには十面鬼の元に

持って行きませんでした。

しかしアポロガイストに出くわしてから、

ギギの腕輪を十面鬼の元に渡すことになり・・・

結局、大ショッカーにまた裏切られました。

まあ、純真なアマゾンを裏切った報いでしょう。

とは言え、怪人化されるのは行き過ぎであり

ここは誰かが助けなければなりません。

・・・それにしてもナマコ怪人って、

今までにいなかったんでしょうか?

なかなかグロくて、怪人向きのモチーフだと

思いますが。




大ショッカーの改造手術を受けて、

脳改造寸前に自力で脱出すれば、新しいライダーの

誕生でしょうが(笑)、

そんな悲劇が訪れる前に何とか

マサヒコ君を助け出した士とユウスケ。

これでようやく、どちらが信用に足る存在かが

分かったようで

マサヒコ君は自分がアマゾンを裏切ったせいで

アマゾンが誰も信じられなくなった

そのことに対する自責の念と、

アマゾンで無ければ、この世界を救えないと

思ったことから

単身、十面鬼の元へギギの腕輪を

取り返しにいきました。



アマゾンは

マサヒコ君たちもまた自分と同じように

ただ安住の地を求めていたことを知り

全てを許し、マサヒコ君の元へ走ります。




ギギの腕輪を身につけた十面鬼と

先に戦っていた士。

十面鬼はどうもライダーの能力を使えるようで、

ディケイドのライダーキックもそのまま

士に放ち、ライダーキック同士の相打ちとなりました。

が、その隙を狙ってマサヒコ君は十面鬼からギギの腕輪を

取り戻し、アマゾンに渡すことに成功しました。

それと同時に失われたお互いの信頼関係も

元に戻り・・・



ディケイド・アマゾン対十面鬼・アポロガイストと

いう戦いになりましたが

アポロガイストはアマゾンの大切断を

食らうとすぐに退散。

ディエンドが合流して、十面鬼からガガの腕輪を

奪い・・・

三人のライダーのリンチを受け

最後はアマゾンの「スーパー大切断」で

十面鬼にとどめを刺します。



かくしてアマゾンもマサヒコ君も

「安住の地」を得ることができ、後はそれを

守るだけとなりました。

そして、士はと言うと

いよいよ最後の世界に向かうようです。

その世界こそが本当に士の世界なのかは

分かりませんが・・・



来週がいよいよディケイドの最終回と

なるようですが、予告には「第30話」としか

書かれていないことから

30話が終わった時点ではまだ最終回では

無いのかもしれません。

まあ、この時間帯が9/6から

新番組「仮面ライダーW」となるのは

間違いないのですが。



この仮面ライダーW、

もう何週か前からその姿を見ることは

出来ましたが、ちょっと微妙なデザインですね。

体のつくりはなかなか面白いと思うんです。

左右非対称のカラーなんかはキカイダーっぽくて

なかなか好きなんですが、

顔が本当に石ノ森デザインのライダーって

感じで、少しアンバランスな気も。

そんな仮面ライダーW、

皆さんはどのように思われたのでしょうか。

第28話「アマゾン、トモダチ」

昭和ライダーを全く知らない今の子ども達が、これを

観てどう感じるのかは分かりませんが、

私としては今週のディケイドは非常に興味深いと

思いました。

何と言うか・・・RXの世界ではそこまで目立っていなかった

昭和ライダー的な展開、脚本を今やったら

どうなるか、という

昔の映画のリヴァイバルみたいな印象でね。

「仮面ライダーTHE FIRST」みたいに

全てをリアルに、現代的にしたものではなくて、

今の技術でできるCG技術を使いつつ、

ある意味リアルではない、大ショッカーという大組織に

支配されている人々の姿を描いているところとかは

なかなか勇気がいることじゃないかな〜と

思います。

だって、こういうのを今やってみて一歩間違うと

無茶苦茶ダサくなりますからね。



「アマゾンの世界」について触れますと、

士の役割はまだ不明ですが、分かっていることは

この世界では人々が大ショッカーの支配下に置かれており

人が人を疑う世界となっています。

そして、誰もが大ショッカーが正義だと思っており

「仮面ライダーアマゾン」の登場人物だった

マサヒコ君も例外ではないようです。

マサヒコ君は、原作ではアマゾン育ちの野生児

「山本大介(通称・アマゾン)」の数少ない「トモダチ」であり

理解者でもあったのですが・・・

彼は大ショッカーに従わない反乱分子や

士、アマゾンのような仮面ライダーを

敵視しています。

そして、大ショッカーの怪人とライダーの戦いでは

当然怪人を応援するという

何とも不思議な光景になっていました。



士とアマゾンが出会い、アンノウン達と共闘することに

なって意気投合するのに時間は掛かりませんでした。

それまでの世界とは違い、アマゾンに鳴滝の説得が

伝わらないと思い(笑)、説得を諦めたのか?

という事も考えましたが、

実はそうではなく、アマゾンもまた士と同じように

自分にとっての安住の地を見つけられずに

いたことから士に自分と同じようなものを感じたのでしょう。



士の邪魔をするようになった、海東のこの世界での

狙いは「ガガの腕輪」。

これはアマゾンの持つ、変身ツール「ギギの腕輪」と

対になっており、二つ持つ者には

超古代文明がもたらす無限の力がその手に入ると

言われているもの。

現在は大ショッカーの配下である組織ゲドンの

首領・十面鬼が持っているようですが・・・

海東はどうやってこれを奪おうとするのでしょうか。




大ショッカーの言うことを妄信し

間違った道に進みつつある、マサヒコ君は

大ショッカースクールにおいては成績優秀な

ようで、十面鬼からアマゾンの純真な心を利用し

騙して、アマゾンの隠れ家を探し出すように

頼まれます。

大ショッカー=正義だと信じて疑わないため

彼は、アマゾンを騙すことに二の足を踏んでいたようですが

アポロガイストの一言で吹っ切れたようです・・・。



アマゾンと共に士が、この世界の住人に追われて

逃げ回っているところに

マサヒコが・・・。

彼はアマゾンを騙す気満々で、アマゾンに近づき

「何となく大ショッカーよりもアマゾンが、信じられる」と

思ったから、大ショッカーを裏切り

大ショッカーに追われていたと語ります。



どうしてもマサヒコ君のことが信じられない

士に対して、純真な気持ちを持つアマゾンは

マサヒコ君を信じ切ります。


マサヒコ君は

アマゾンの背中におぶさって彼のアジトに向かう途中、

心の中で、ほくそ笑んでいたのかもしれません。

しかし、アマゾンが「人って、とても温かいんですね

マサヒコ君、とっても温かい・・・」と言った時

少なからず、彼の気持ちは動いたと思うのです。

たとえ結果的にアマゾンたちを大ショッカーに

売ることにはなっても・・・。



マサヒコ君が大ショッカーに連絡し、その現場にいた

士とアマゾン達はアンノウン達に襲われます。

で、マサヒコ君は当然のように大ショッカーにとっては

捨て駒だったのですね。

ライダーごと殺されかかりますが・・・

アマゾンっていい奴ですね。

それでも怒らない。



アンノウン二体、バケネコ、アポロガイストと

戦うのは士とアマゾンとユウスケ。

特に私が注目していたのはアマゾンですが

彼の戦闘スタイルは他のライダーとは

大きく異なり、ひっかき噛み付くなどの

かなりワイルドで原始的な戦い方をしており

アマゾンの必殺技「大切断」の時

敵怪人から噴出する血しぶきもちゃんと再現されています。

色は原作と違い黄色じゃなくて青や緑ですが、その方が

感じが出ていて、むしろいいかもしれません。




バケネコとアンノウン一体を仕留めたアマゾン。

戦局が有利になったかと思うと、そこに十面鬼が

バトルに参加します。

この十面鬼、どうもライダーの力を持っているようで

クウガのライダーキックを、全く同じキック技で弾き返したり

555の力を使って、士が持つ剣で対抗してきたりします。

かなりの強敵のようですね。

そんな中アポロガイストが放つ、マグナムショットを

士がかわした先に間の悪いことにマサヒコ君が

いました。



マサヒコ君をかばって、その凶弾を身に受けた

アマゾンから

マサヒコ君はギギの腕輪を奪おうとします。

マサヒコ君からすれば、大ショッカーから

裏切られたのが信じられず

ギギの腕輪さえ持っていれば

自分を見捨てることは無いと考えての行動でしょうが・・・

これは酷いですね。

マサヒコ君ではなくて、脚本書いた人がねw




こんな感じで今週の話は終わりましたが、

アマゾンが外国人で、ナチュラルなカタコト日本語を

喋るという設定はいいんですけど、

やっぱり、こう・・・ワイルドさが無いのが

ちょっと拍子抜けですね。

変身ポーズにも気合が入っていません。

65点ってところですかね。

やっぱりアマゾンなんだから

もっと野獣っぽくないと・・・。

アマゾンを演じていたエンリケ氏には

原作でアマゾンが上半身裸で

「ニンゲン、キライ・・・キライ!キライだ〜〜!」と

鬼気迫る表情で夜の街を逃げ回るシーンを

観て勉強してもらいたかったですねw

雰囲気を真似るのは無理としても

アフレコでやるんだろうから、

「ア〜マ〜ゾーーーンッ!!」のところだけは

頑張って欲しかったです。

まあ、前回も書いたことですけどね。

第27話「BLACK×BLACK RX」

アポロガイストを追って、BLACKの世界に来てしまった士。

ここでも誤解されたまま、BLACK=南光太郎に

襲われてしまいますが

BLACKの世界まで士を追って来た海東に

助けられます。

てつを・・・じゃなくて光太郎の真面目な性格を

利用し、女性に手出しがしにくいと判断し

仮面ライダーファムを召喚し、けしかけます。

う〜む、卑劣です




海東としては士を助けても、必要以上に

馴れ合うのは性に合わないのでしょう。

「(夏海を助けるために)時間が無い。

手を組もう」との申し出に

「それ(時間が無いこと)を楽しみたまえ。

これは士と俺とのゲームだ」と返して、

士に殴られます・・・(´・ω・`)

まあ、こういう素直じゃないところは

死んでも直らないのでしょうね(^^;




アポロガイストを探していた士と海東は

やっと敵を見つけ出して、パーフェクターを奪うために

戦いに持ち込みますが

卑劣にもアポロガイストは一人の少女を

人質にします。

人質の存在を意に介さず、アポロガイストに

銃撃を加えた海東。

彼は本物の外道・・・と言いたいところですが

まあ、光太郎と士がいたことを計算しての

行動だとは思います。




アポロガイストと戦うことよりも少女の命を

優先した士を見て、光太郎は

「彼は世界の破壊者ではない」と信じたのでしょう。

士に対して、光太郎が戦ってきた「ゴルゴム」が

手を組んだ「大ショッカー」のこと、アポロガイストのこと

そして大ショッカーが光太郎の元へ

次から次へと、次元を超えて怪人達を呼び出すことを

手助けした何者かがいることを教えます。



光太郎は果てしない戦いに心が折れかかっている

ようにも見えますが、彼は一人ではなく霞のジョーの

存在がいました。

そう、RXの世界で光太郎がその行方を捜している

「霞のジョー」とはBLACKの世界に、士同様に

閉じ込められていたのです。



そうこうしている内にRXの世界のクライシス帝国は

大ショッカーの配下になったようで、シュバリアンは

大ショッカー最強の戦士を名乗り、

光太郎と士の前に立ちはだかります。

まあ、名乗るだけならタダだとは思いますが・・・(^^;


シュバリアンと戦っている最中に、

RXの世界とBLACKの世界が繋がり、

その隙を狙って、光太郎はキングストーンフラッシュで

クライシス帝国の戦闘員を一掃!

士をRXの世界に戻すことに成功します。



RXの世界にではアポロガイストと光太郎が

対峙しており、今にも戦おうとしているところでした。

戻ってきた士に気付くとアポロガイストは

シュバリアンと多数のオルフェノク達を呼び出し、

士が持っていたカードに仮面ライダーBLACKの姿が

映ります。

しかし、これはどうやらFFRするタイプのものではなく

海東が召喚するタイプのものであるようです。

召喚したのはBLACK世界の光太郎。

ここに二人の光太郎と士、そして海東が共闘することと

なりました。

Wてつを、渋いぜ!!




平成ライダーの怪人相手に一歩も引かない

二人の光太郎。

むしろ士や海東が苦戦しているくらい。

そりゃあそうです。

発足して数年の悪の組織の怪人と光太郎とでは

戦いの年季が違う(byジョセフ・ジョースター)の

ですからw



シュバリアンをコンプリートフォームから

アギト・シャイニングフォームに変身して撃破した士。

海東とアポロガイストを追い詰め、

パーフェクターを奪いましたが

それを持って逃げる海東。

・・・。



一方、夏海は時既に遅く

息絶えていました。

そこへ、パーフェクターを奪った外道・海東が

現れて本気でキレる士。

意外なことにあっさりと

海東は士にパーフェクターを返します。

海東は「これからはちゃんと俺のことを見ていて

くれよ」
と言い残して。



ん?

ひょっとして、海東さんは士のことが・・・(^ω^)?

いやいや、そんな腐女子的な展開では

無くて・・・w

まあ、仲間(夏海)を想う気持ちに嫉妬して

意地悪をしたというところでしょう。



パーフェクターを得た士は、

夏海の命を助けるために自分の命を吸い取らせて

夏海に与えます。

夏海には秘密で。

かくして夏海の命は救われましたが・・・

これからの展開が非常に気になりますね。




アポロガイストとBLACK、BLACK RXとの戦いになり

RXの光太郎は流石です。

二対一の戦いを好まず、一騎打ちという展開に

なりましたが、展開が不利になると見るや

アポロガイストはサイ怪人を呼び出し

捨て駒にして、自らは逃げてしまいました。

アポロガイストに放ったWライダーキックは

カッコよかったのですが・・・

まあ、アポロガイストとの決着はまた先か

あるいは劇場版となるのでしょうか。



「ついに大ショッカーが動き出した。これも

全てディケイドのせいだ」と鳴滝は語りますが・・・

まさかとは思うが、大ショッカーに「次元の橋」を

渡したのはこの男では無いでしょうか。

何だかそんな気がしてなりませんw

不気味に写ったシルエットは、

ゴルゴムの創世王にして、仮面ライダーシリーズ初の

悪のライダー「シャドウムーン」が!!

BLACKとRXの世界には出なかったことから、

他の世界に出すということでしょうか。

楽しみです。




次に士が向かう世界は「アマゾンの世界」

予告を観る限り

仮面ライダーアマゾンはちゃ〜んと「ケケ〜ッ」という

奇声を上げますし、ポーズを取ると

独特の効果音が鳴るところがファンにとっては

嬉しいところでしょうが・・・

やはり、配役は変わっていますし

何と言うか、変身の掛け声の「ア〜マ〜ゾンッ!」という

あの声に気合が足りませんね。

まあ、でも昭和ライダーの世界に士が向かうと

するならば一号か、最も個性的な外見をした

アマゾンしかないと思いますし

このチョイスは良かったと思いますね。

第26話「RX!大ショッカー来襲」

ぐわ〜〜〜、しまった!

凡ミスでシンケンジャーを見逃してしまいました・・・(涙)。

辛うじてディケイドは観る事ができたので

記事は書けますが、これは痛い。

どこかで観れると良いのですが・・・。



気を取り直して、第26話の感想を書きます。

RXの世界に来た士はまるで、秋葉原で見かけるような

格好をしており、ユウスケが言うように

昭和の雰囲気漂う姿になっていました。

RXのストーリー自体はうろ覚えだったので、

士の格好を見ただけではピンと来ませんでしたが、

怪魔ロボット・シュバリアンの台詞で思い出しました。

あの格好は「霞のジョー」の格好でした。

霞のジョーとは南光太郎と一緒に

RXに登場する悪の組織・クライシス帝国と

戦った、変身はしないタイプの改造人間だった・・・と

思います。



士達がのどかに談笑しながら歩いているところに、

昭和特撮のタイミングで、クライシス帝国の戦闘員と

怪魔ロボット・シュバリアンが襲い掛かりました。

どうやら士を霞のジョーと勘違いしているようで、

霞のジョーは、元々クライシス帝国側の改造人間なので

裏切り者として抹殺しようというのでしょう。

で、こんな場面には

またまた昭和の特撮タイミングで南光太郎が

現れます。

「俺は太陽の子、仮面ライダーBLACK RX!」

ちゃんとポーズも決めて、名乗りを上げて戦うのは

昭和特撮の約束事。

例外はあれど、この過程がたとえ隙だらけであっても

攻撃を加えるのはルール違反なのです。

ちょうど、ディケイドがコンプリートフォームに

なる間に敵がさりげなく

士のケータッチへの入力を待っているのと同じですw




戦闘員を蹴散らし、シュバリアンとの一騎討ちで

ロボライダーにも変身しながら戦うRXでしたが

ここでイマジンとファンガイアが乱入して

多勢に無勢となったところで士が参戦します。

夏みかん「霞のジョー!」

士「違うだろ・・・」


こういう空気を読んだボケは上手い夏みかんw



アギトへカメンライドし、ファンガイアを倒した

士でしたが

この世界でも同じように、南光太郎は

ディケイド=世界の破壊者と思っているようですが

夏海の真っ直ぐな瞳を信じてくれたようです。

BLACKの歌詞にもありましたからね。

「信じる〜奴がJUSTICE!」ってね。




光太郎はクライシス帝国と戦っていましたが、

最近になって、クライシス以外の怪人も登場する

ようになり、それを調査していた

戦友、霞のジョーも行方をくらましてしまった訳ですが

光太郎は彼を探し、彼のために戦っている

ということです。

そんな、あまりに正義真っ直ぐな光太郎に士が、

「あんたはそんなことのために一生戦うのか?」と

大人気ない突っ込みを入れてしまいます。

大沢親分が特撮ファンであれば、「喝!」を入れられている

ところでしょうw



いつまで経っても自分の世界を見つけられない

士はちょっとひねくれているから、光太郎の台詞に対しても

どこか斜に構えており、夏海の士を思い遣る気持ちに

対しても真っ直ぐ向き合うことができません。

素直になっていません。



苛立つ士の前に、RX世界を混乱に陥れている

「大ショッカー」の尖兵、アポロガイストが

イマジンとファンガイアを引き連れて

現れました。

士が変身しようとしているところに、

昭和特撮ではありえない、変身途中の攻撃を

加えたアポロガイスト。

ライダーごっこなら、「ズルい!」と批判されるところですw



アポロガイストから生命エネルギーを吸い取られようとした

士を、夏海が身代わりになり

夏海はグッタリと倒れこみます。



夏海が意識を失ってから、改めて

仲間や待っている人の大切さを痛感する士。

鳴滝のいつもどおりの台詞にも気に掛かっており

何とかして夏海を助けなければいけないと

思っているのでしょう。

海東からアポロガイストについての話を

聞き出し、夏海をなんとしても

助けようと決意しましたが

当の海東はお宝を探すでもなく、単に

士の邪魔をすることに決めたそうです。

まあ、これは凄く良い方に解釈して

「こうすれば、士が落ち込む暇もなく

頑張ってくれるだろう」
と士を奮起させようとした

彼なりの演技なのでしょう。
(と言うかそう思わないことには海東が・・・)

RX世界では変身ツールは全て光太郎の体内。

あんまりお宝らしい、お宝もありませんし

ライドロンとかアクロバッターなどのRX専用車両も

正直、凄くカッコ悪いため(笑)

盗むのも何だかなあ・・・と思ったのでしょうね。



その頃、怪魔ロボット・シュバリアンが地球侵略のために

暴れていました。

そこへ、アポロガイストが現れて

クライシス帝国へ大ショッカーの傘下に

入るように進言します。

クライシス帝国と大ショッカー怪人同士の

戦いを見ていた士は、アポロガイストの持つ

生命を吸い取るパーフェクターを奪うために

様子を伺っていました。



そこへユウスケから事情を聞いた光太郎は

士と共に戦う訳ですが・・・

ここへ海東が乱入。

って、言葉通り本当に士の邪魔をしています・・・w

コーカサスとケタロスを呼んで、士と戦わせるとは

何なんだ、この人はw



光太郎は怪魔ロボットと、士はコーカサスらと

海東はアポロガイストらと戦う形になりましたが

士がコーカサスを倒した後

アポロガイストは別の次元に逃げてしまいます。

別の次元へとアポロガイストを追った士ですが、

そこには何故か、光太郎の姿が。

有無を言わさず戦いを挑む光太郎が変身した姿は

仮面ライダーBLACK。

そう、ここはRXではなくBLACKの世界。

どうもBLACKとRXは別の世界の扱いのようですね。

本当は物語としては続いているはずなんですが。



・・・感想としては、凄く懐かしくて

楽しめました。

南光太郎役を演じた、倉田てつを氏もいい具合に

歳を経っており渋くなっています。

変身ポーズのキレも若い頃と変わらないし

何よりあの、熱いまなざしがイイですw

ロボライダー、バイオライダー共にちゃんと

現れてくれたし、それそれのライダーの特性を

生かした戦いもしてくれました。



後は、来週のBLACKとBLACK RXとのコラボを

楽しみに待つばかりでしょう。

・・・そして、後半でようやくディケイドが戦うべき

相手の正体も分かりました。

あまりにも強大そうな敵の組織に対して

士が勝てるのか?そもそも決着がつくのか?

それは分かりませんが、あと数話で

上手くまとめてくれることを希望します。

第25話「外道ライダー、参る!」

丈瑠と士は前回、あまり絡む場面もなく

拍子抜けだった方も多かったと思います。

やっと、少しだけ絡むかと思いきや

鳴滝にそそのかされた後でした。

私はシンケンジャーを後に観て、そのちょっとした

顛末を知った訳ですが・・・

ここでもあまり絡むことなく、外道衆ナナシ連中が現れて

丈瑠は戦いの中に。



丈瑠が戦っている間、士は

ナナシ連中と自分も戦おうとはしていましたが、

この世界もまた士が関わったことによって

ライダーのいないはずの世界に

ライダーが現れ、混乱が訪れている・・・

だから、「お前(士)が消えることで世界は救われる」

と、鳴滝は言いました。

この台詞で士は軽く落ち込んでいたようでも

あります。

事実、士は変身しようとしていたのに

止めてしまって、

戦いを丈瑠に任せっきりでしたから。




ナナシ連中と丈瑠が戦った後、

士と丈瑠が話をしている途中に源太が

関わってきて、初めて

ああ、シンケンジャーのネタキャラ

士が絡んでくれた。良かった良かった・・・と

思えた訳ですが、

夏海さんが海東を庇いもせずに、

あっさり引き渡そうとしたのも、そして

烏賊折神とディエンドライバーとの取引に

海東が子どもみたいに応じなかったのも

面白いと思います。



しかし・・・夏海が怒るタイミングはおかしい!

おそらく、シンケンジャーの皆さんは

「えっ?この人何を言っているんだか・・・??( ゚д゚)」

となったんじゃないんでしょうか?



夏海がキレたどさくさに紛れて、逃げた海東、

それを追う源太の元に

ディエンドライバーを奪ったチノマナコが

暴れており、シンケンジャーが出動します。

もともとアヤカシだったチノマナコが

ライダーに変身したら、普通のアヤカシよりも

手ごわくなるのでしょう。

カイジンライドで、アンデッドやファンガイアを呼び出されて

大苦戦しています。



シンケンジャーが戦っている間、

まだ落ち込んでいた士は、この世界だけでなく

今までも自分が必要だった世界など無かったのかも

しれない・・・と思い込んでいたようですが

シンケンジャーの留守を守る、彦馬の姿を

見て何かを感じたようです。

自分が安心して戦っていられるのは

自分を待つ人がいるからであり、

士が求めているものは自分のいるべき世界。

しかし、その自分のいるべき世界が今は分からなくても

自分の帰るべき場所があれば

誰かの為に戦うことができると思ったのでしょう。

士にとっては、夏海や栄次郎、ユウスケや

キバーラ(彼女はイマイチ立場的によく分かりませんが・・・)が

いる写真館が帰るべきところですから。



その頃チノマナコに苦戦していたシンケンジャーと

居ても立ってもいられなくなったユウスケが

助太刀に入りますが、それでもまだまだ苦戦しています。

吹っ切れた士もバトルの渦中に入り

偉そうに主役と言ってのけます。

チノマナコは何故か、ブレイドを召喚していましたが・・・

なるほど・・・ファイナルカメンライドさせた

ブレイドブレードをシンケンレッドに

そして、この世界での烈火大斬刀を士が使って

チノマナコを同時攻撃するための

「振り」だったんですねw

何と不自然な・・・。



チノマナコは二の目を使うこともなく、倒されて

ディエンドライバーは海東の、いや源太の元へ。

これで烏賊折神とディエンドライバーの取引が

完了しました。



かくして、彦馬達のもとへ今日も丈瑠達は

無事に戻ってきて、

士達は、夏海たちのもとへ戻ってきました。

しかし、いずれは士も本当に帰る世界が

現れるのでしょうか。

次のRXの世界がそうなのかは今は

分かりません。



それにしても、倉田てつを氏本人が出演するとは

夢にも思いませんでした。

と言うか、ネタバレ情報を出来る限り

見ないようにしていたため、RXの世界があることで

まず驚きました・・・!

本当のことを言えば、RXよりも普通のBLACKの方が

話としてもライダーのデザインとしても好きなんですが

今はてつを氏の声がまた聴けるだけでも

ウキウキしています。

デザインが綺麗になったアポロガイストは・・・

正直、Xの方にあまり思い入れが無いため

微妙です。

しかし、何故アポロガイスト・・・?

劇場版にならってジャーク将軍あたりを

出しておけばいいんじゃないでしょうかね・・・。



はっ、もしや・・・※ゴルゴムの仕業だな?!

※このネタが分かる人は間違いなく

30代オーバーのライダーファンですねw

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幼少の頃より自分なりに「漢(おとこ)」を感じるものを追求し続けているのだが、最近それがヲタク趣味だということに気付き始めた、三十路なりたてのアマチュアベーシスト。










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